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クライアントに紹介してもらったハード系SMクラブ

■最初は抵抗もありましたが
俺が始めてSMを経験したのは、仕事のクライアントに勧められたことがきっかけでした。
正直、まったくといっていいほどSMには興味がありませんでした。
それどころか、アダルトビデオとかで見ることすらなかったほどで、何なら抵抗すら感じていたかもしれません。
お互い気持ちよくなって、愛し合ってこそ楽しいセックスなのに
いたぶったりいたぶられたりして楽しむなんて、もう意味が分からないじゃないですか。
そんなわけで、SMという世界には一切触れることなくこれまで生きてきました。
そんな俺であったにもかかわらず先日SMデビューを果たしてしまったのは、仕方なかったというのが正直なところです。
結構大きい契約になりそうだったクライアントが、ご好意で趣味のSMに連れて行ってくれるとかで。
いや、本来なら間違いなく断りたいところだったんですけど、仕事上、好意を裏切るだなんてとんでもなく。
それで踏み入れたのが、SMどころかかなりハード系の本格SMクラブ。
いや、かなりビビりましたね。
■先入観はどこへやら
ニコニコ顔のクライアントと共にSMクラブに入ると、それぞれ違う部屋へと連れて行かれました。
するとそこには、二人ものS嬢が待ち構えていました。
何とクライアントさん、わざわざ高い利用料を支払って2人責めコースをあてがってくれていたのです。
「マジ、かんべんしてほしいっす!」
ところが、いざプレイが始まってみるとまんざらでもなかったのでした。
ベテラン風のS嬢と研修中チックなS若い嬢が交互に俺をいたぶっては
追い討ちをかけるかのごとく言葉責めで精神的にも追い詰める。
気づけばそんな展開に、だんだん快楽すら見出す自分がいたのでした。
ムチ打ちは大きな音が鳴るもののそこまで痛くなく
ロープ縛りも苦しいほど縛られるわけでもなく、ちゃんと楽しめるレベルでした。
あれ、SMって俺が思っていたのと違う?
先入観は、いい意味で打ち崩されたのでした。
■最終的には大量発射にまで導かれました
ハード系SMには、性的な快楽は一切なく
ただただ陵辱や罵倒の限りを尽くすものもあるようですが、そこはそうでもありませんでした。
終盤では、黒の手袋をはめたままの若い方のS嬢がやや強めに俺のムスコを手コキ責め
ローション代わりにベテラン嬢のツバが吐きかけられと、何とも異様な展開に至っていました。
ですが、これはこれでぜんぜん悪くないんですよね。
その証拠に、何メートル飛んだのか気になるぐらいに勢いの良い大量射精へと至りましたし。
いやあ、それもそれでS嬢2人に怒鳴られてしまい大変でしたが、でも、たまりませんでしたね。
そんな経験を経て、クライアントとの関係ももちろん良好となり、見事大型契約も結べました。
おまけにSMへの目覚めまで提供してもらい
ウィンウィンどころかむしろ得させてもらえたような気分にすらさせられました。
素晴らしい経験となり、本当に感謝しています。